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改質アスファルト防水の種類

熱工法

溶融した改質アスファルトを接着剤として、改質アスファルトルーフィングを貼りあわせて防水層を作る工法です。長所は溶融した改質アスファルトを全面に張り付ける為隙間が出来ず、防水層としての信頼性が高いことがあげられます。施工後すぐに硬化して防水性能を発揮します。

  • タフネス防水とは

トーチ工法

両面を改質アスファルトでコーティングした防水材をトーチバーナーであぶり、防水材を一部溶解させて施工する工法です。トーチ工法は、アスファルト防水熱工法で使用するアスファルト溶解釜等の大がかりな設備を必要とせず、さらに施工時の臭気、煙がほとんど出ないので近隣に対して不快感を与えません。また熱工法と比べて大幅なCO2削減が出来るので環境負荷が低いことも特徴です。施工者のメリットとしては、高温の溶融アスファルトを使用しないので火傷の危険性が低く、施工しやすい工法と言えます。

  • ラピネス防水とは

常温工法

常温工法は人と環境に優しい工法です。熱工法・トーチ工法は火気を使う為、どうしてもCO2が発生してしまいますが、常温工法では施工にあたって火気を使わない為CO2が全く発生しません。火気を使わない特性上、臭い、煙が発生せず、近隣に対して不快感を与えません。また施工者にとっても火傷の危険がないなどのメリットもあります。この工法は火気を使えない箇所に適しています。

施工実績

武蔵浦和駅地下自転車駐車場建設工事

安曇野ちひろ美術館絵本館(仮称)新築工事

国立療養所金沢若松病院大屋根改修工事

トヨタ自動車聖心寮改修工事

他多数