事業紹介

土木防水

現代の都市機能は土木防水で支えられていると言っても過言ではありません。土木防水は建築防水と比べて防水の力点が異なります。建築防水が建造物内部への水の侵入防止を主な目的とするのに対して、土木防水は床板等躯体内部への水の侵入防止そのものも重要な目的となります。土木防水には、生活環境の確保ばかりではなく、構造物全体の耐久性の確保が求められます。建築防水では比較的容易に補修を行うことが可能ですが、土木防水に関しては、部分的な破損でも大きなダメージを招くことがあります。そのため施工場所に応じて適切な防水材を使用することが大切です。昭石化工の土木防水は、これらの分野で多様な条件を克服し、数々の実績を重ねております。

橋面防水

橋面防水は床板を保護することを目的とします。アスファルト舗装体から侵入する雨水は、床板等建造物の鉄筋を腐食させ、安全性を脅かします。この床板を腐食から保護するために、防水層を施工します。防水材にはシート防水と塗膜防水があり、施工の場所や特性に応じて選択いたします。

  • 橋面防水の種類

地下防水

地下防水は地下の都市機能を支える防水です。地下という特性上、容易に改修することが出来なく、高い信頼性を求められます。地下構造物や通信ケーブルや電力ケーブルを収納している共同溝等への高い遮水性および構造物全体の耐久性確保が重要な目的となります。

施工実績

平成19年度1号静清昭府道路建設工事

東名阪自動車道 地下防水工事