事業紹介

橋面防水の種類

シート系防水材(流し貼り型)

流し貼り型シートは、ポリエステル系不織布などの基材に改質アスファルトを塗覆させた積層構造の防水シートです。強靭で耐久性及び寸法安定性に優れており、低温可とう性、ひび割れに対する追従性や耐薬品性にも優れています。防水シートは1.0~3.5mm厚で、工場で生産・品質管理された製品です。施工は、溶融した貼付用アスファルトを接着層上に流しながら貼り付けていきます。 (商品名:フジスーパーシート)

施工実績

東海環状自動車道松平舗装工事

東北自動車道道泉~関間舗装補修工事

鳥取自動車道倭文舗装工事

塗膜系防水材(アスファルト加熱型)

アスファルト加熱型はアスファルトに合成ゴムや合成樹脂などを加えた固形状の防水材です。低温可とう性、ひび割れに対する追従性や耐薬品性に優れています。施工は、専用釜を用いて加熱溶融し、刷毛などで塗布します。塗膜厚さは1.0~1.5mm程度の防水層を形成します。 (商品名:フジロードコート)

施工実績

24号出島高架橋外伸縮装置補修工事

平成21年度名神高速道路竹田高架橋西床版補修工事

国道9号新日野橋舗装工事