ゴムアスファルト防水工事業協同組合

地球規模での環境の問題を背景とした中、多様化するニーズに応え、地球環境と共存しながらしかも社会経済の発展に寄与していくことは、現代の企業が果たしていかなければならない大きな課題といえます。
防水工事においても、防水のシステム化はもちろんのこと、環境への配慮や作業環境の改善、また作業の安全性の向上・省力化の推進が求められ、防水機能が重要な役割を担うまでになってきています。
ゴムアスファルト防水工事業協同組合は、創設以来約30年、アスファルトの改質に努め、防水機能の向上とともに、省力化、省エネ化に取り組み、『省層化とハイグレードな防水』をめざしてきました。
とくに、時代を先取りした『タフネス防水』は、業界など幅広い領域で高い評価をいただき、多くの実績と高い信頼を積み重ねています。
今後もさらに、工法の改善、施工能率の向上に努め、環境問題、省エネ省力化などに取り組み、組合企業の一致団結したトータルなパワーで”より完璧な防水”をめざしていきます。

 

■沿 革
昭和47年10月25日 発起人代表 熊倉 慶氏以下42社にて発足
昭和47年11月24日 建設省振興課 中小企業等協同組合法27条の2第1項により「建設省東計振発第246号」の認可を受ける
昭和48年 1月12日 設立登記
昭和48年 1月16日 建設省へ設立届け
■概 要
名             称 ゴムアスファルト防水工事業協同組合
事務所の所在 本部 東京都
支部 仙台市、東京都、名古屋市
大阪市、福岡市
事  業  内  容 ゴムアスファルト防水工事の受注斡旋昭石化工より組合専用品としてゴムアスファルト防水工事材料の共同購入その他

ゴムアスファルト防水工事業協同組合組織図