代表挨拶

顧客第一の考えで安心と信頼のある製品・付帯工事を提供し、社会への貢献と永続的発展を目指します。

昭石化工(株)は1953年発足以来、昭和シェル石油(株)直系のグループ企業として、石油製品のアスファルトを原料に活用した建築・土木用防水材ならびに、道路舗装用合材のメーカーとして全国に製造・販売してまいりました。ビル・マンションなどの高層建築物、ショッピングセンターなどの大型駐車場、更には護岸・貯水などの土木構造物の防水工事では、「ゴムアスファルト」・「タフネス防水」の昭石化工として、高いご信頼をいただいております。

また、環境対応ビジネスとしては、廃棄物を無公害で活用するリサイクル事業に取り組んでおります。特にゴムアスファルト製品は、廃棄タイヤや石油化学バイプロ材料を活用したリサイクル商品第一号として、環境問題に先駆けたものと自負しております。道路舗装事業では、廃棄アスファルト合材や建築廃材などの産業廃棄物の中間処理業者として、廃棄物をリサイクル活用する事業にも取り組んでおります。

近年では環境対応ビジネスとして、地球温暖化抑制のための切り札である太陽光に注目し、昭和シェルグループのソーラーフロンティア(株)が製造・販売しているCIS太陽電池と、当社の経験豊富な屋根防水工事とのコラボレーションに取り組んでおります。信頼される防水システムで実績のある当社と、次世代型CIS太陽光発電とのコラボレーションは、将来有望な新しいビジネスへのチャレンジと考えております。そして、これからも当社は建築・土木の広い分野で、より優れた防水材・舗装材の生産・販売で、皆様のご期待にお応えしていきたいと考えております。

高度な技術を元に、常に前進し、環境問題に貢献しながら快適な都市空間を創る・・・
それが昭石化工の使命と考え、日夜努力してまいります。

代表取締役社長 寺井 秀人